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ほぼ月一更新なので、気付いたときに読んでいたければ幸いでございます。
5月18日
確実に彼女と旅行に行けるのは、ゴールデンウィークしかないので、どこ行っても激混みの中、出かけてきました。
今回は、和歌山。
僕は、前に2、3回行ったことがあって、最後に行ったのは、熊野古道を歩きに行った時だ。
・・・ただし、そのときは、初日に20キロほど歩いたらその日に足が壊れ、あとはほとんどバスに乗って行った、というヘタレな旅であった・・・
彼女は、初めてなのだが、彼女の目的は、熊野古道や熊野大社や、那智の滝や高野山などではなく、動物である。
勿論、八咫烏を探しに行く、という壮大なものではなく、要は猫とパンダである。
猫好きな人にはとても有名であるのだが、和歌山には たま駅長がいるのだ。
なんと、1匹の三毛猫だけで、全国から猫好きを集めて人気スポットにした 驚天動地の商売をしているローカル鉄道があるのだ。
初めのころは、本当に猫にコスプレをさせるだけの、荒業でがんばっていたのだが、それでもかなり儲かったのであろう、今はたま電車が走っている↓


ローカル線なので、もともとほとんど無かっただろうが、広告類は無し。ひたすら たまである。
この電車、本当よく作っていて、”ちゃちく”ないところが勝因であろう。全国の猫好きは、これで出勤できれば仕事に行くのが少しは楽しくなるであろう。
しかしたまは、もうお歳らしく、、、

無茶苦茶分かりづらいだろうが、ガラスの向こうでひたすら寝ているのだ。全く、駅長の業務をこなしていないのだ。お前に会いに来るために、早起きして、飛行機と特急を乗り継いで数時間かけて来たんだぞ、たま!顔くらい見せて、たま!
しょうがないので、駅に併設されているカフェで、たまアイスを食す。

美味しかったけれど、ここたま駅長が勤務している貴志駅、本当に何もない。悔しいので、ぶらっと散歩したのだが、本当に見るものがなくて愕然。
どうせ猫好きしか来ないんだから、猫カフェでも作ってくれ。
実は、もう1匹にたまという猫の駅長がいるということで、期待しながらその駅まで帰りによると・・・

やっぱ寝てた(涙)
たま電車走る和歌山鉄道貴志川線の情報はこちら。
和歌山旅行次回につづきます。
4月29日
気付くと、桜が散りつつあります。
今年の東北は なかなか開花しなかったのだけれど、咲いたら天気が悪くなり、いつもにも増して見頃が短かった模様。
考えてみると、仙台に来てから花見〜お弁当とお酒付きのね〜をしていなかったのであった。
寒い時期は外に出ることも無かったので、せめてこれからは散歩する機会を増やして、春を感じなければ。
ゴールデンウィーク という言葉はもともと映画業界が作った、という話は有名だけれど、最近映画の原作が漫画、っていうことが多い。
今年も、”テルマエロマエ” や ”宇宙兄弟”なんかが漫画が元だそうですな。
最近、週刊誌の漫画なぞ読んでいないので、上記の漫画も1ページたりとも読んでいない。
”ワンピース”すら見たことがないのだ。
きっと、僕らの世代の男子のほとんどが、ガンダムの話題で仲良くなれるのと同じように、僕らの下の世代は みんな”ワンピース”の話題を振れば、盛り上がれるのであろう。
そう考えると、”ワンピース”という漫画は読んでおかないと、若い世代とのコミュニケーションツールを一つ失うということになるんだろうな。
あ、でも、若い世代どころか、お客さん以外と コミュニケーションの場がないな、俺。。。
と、前フリが長くなったが、↓の写真である。

”こち亀”である。
気付くと、100冊ほど持っていた!!!!!!!!
僕は、出張に行くことが多いわけだけれど、2〜3時間の移動時間っていうときに、なんか小説が読めないんだ。
もうちょっと移動時間が長いか、もしくは、通勤電車みたいな状況だと小説を読むだけれど、2〜3時間の移動時間の場合、結構困るのである。
前はエッセイをよく読んでいたのだけれど、僕は好きな作家を見つけると、その人ばかり読んでしまうので、あっという間に読みつくしてしまうのだ。
しかし、そのあと、好きな作家さんが見つからなかったりする。
そんなとき、”こち亀”は最適である。ほとんど1話完結だし、第1巻から読む必要がない。
大人にはなったが、定価で大人買いをするほど裕福ではないので、100冊ほどあるこち亀、全てブックオフの100円である。
最近は、ダブると悔しいので、携帯に何巻を持っているのかメモしてある。
嬉しいのは、「あ、この話、確実に小学生の時読んだことがある!」っていう話を発見したことがあるときだ。
小学生のときは、”こち亀”の優先順位はだいぶ下のほうだったが 〜キャプテン翼や北斗の拳に忙しかったのだ〜、それでも覚えているものなんだな。
当然、本棚に入りきらないので、近く、”こち亀”専用の本棚を買わなければならないだろう。
なにやってんだか。。。
最後に、彼女が飼っているカタツムリ、子供が生まれた。

↑真ん中に4つあるポチポチは空気穴。やや、外側にある黒い点2つがカタツムリ。
とりあえず、手近にあった綿棒で大きさを推測してもらいたい。
↓アップにしてもよく分からん。しかし、これ以上アップにしたくてもピントが合わないんだよね。

3月26日
今月で、震災から1年が過ぎました。
仙台の中心部は地震を思い起こさせるものは ほとんど無くなり、平穏な日常が展開されています。
そんな中、飲みに行くと、こんなものが。

大好きな、伯楽星というお酒なのだけれど・・・

大崎市の蔵元だったのだけれど、震災で蔵が使えなくなり川崎町に引っ越しました。
日本酒は、同じ蔵の中でも、タンクの場所によって味が変わる、というくらい繊細な飲み物。まして、蔵も変わり(天賞という名門の蔵元があったのだけれど、廃業してしまい、そこの蔵を買い取ったそうです)、水も変わり、いくら素晴らしい技術を持っている蔵でも、同じような味ができるまでは、相当な時間と努力が必要になることでしょう。
その震災前に仕込んだ最後のお酒。それも、飲み屋の大将曰く、うちに入ってくる最後の”震災前に仕込んだ最後のお酒”だそう。
もともと大好きなお酒なのだけれど、今まで飲んだ伯楽星の中で、一番美味しいお酒でした。たぶん、地震のことがなくても、一番美味しかったと思います。
この味をまた楽しめるまで、これからも飲み続けていこうと思います。月に一回だけだけれど・・・
↓初めて食べました。蛸の子。

烏賊の子、ってのもあるらしい。ま、当然か。でも、蛸も烏賊も卵は食べたこと無かったのよね。
これから、札幌です。まだまだ雪らしいです。
たぶん、無いと思うけれど ”売上が良かったら”、北海道の旨いもの食べてきます。
2月14日
今月は、これから半月間ギャラリーに張り付いているので、毎度の月末更新ではありません。
ただし、昨年の12月から、なんだかんだと行商に出る羽目になり、ちーっとも遊びに行けてないので、勿論楽しいネタは無いのである。
おかげで、とってもストレスが溜まっていると思われるのだ。
先日も、大晦日から正月にかけて飲みまくった友人が、仙台に来てくれたのだが、これまた、酒を牛飲。そんなに、飲むぞ〜ってな調子では無かったはずだが。。。
ここ数年でダントツの数字を叩き出したのであった。
3時間ちょっとで、日本酒のみ7合だか8合だか・・・
帰り、どっかに寝てしまって凍死しなかったのが不思議なくらいであるが、翌日の半分は勿論、屍と化していた(ただ、何故か最近、二日酔いってしないんだな。ひたすらダルイのだ)。。。
翌日になっても、心臓がバクバクしていたさ。ああ、俺は酒が原因でやはり死んでいくのだな、と考える。
上記のとおり、最近、とにかく飲んだ、ということしか書くことがない、ということに ようやく気付き 愕然。
本当に、無趣味な人間になっていたのだった。
昔は、旅だの、料理作りだのを趣味としていたはずだが、旅はここんところの 仕事の立て込み状態と極寒とで、とても行く気になれず、料理はもはや日常の一部だ。
カルチャーセンター的なところに行かねばならないのではないか?
なんか、馬鹿に出来なくなってきた感じがしてきたぞ、カルチャーセンター。
4月で、いったん、行商も途切れるはず、なので、そのときはとりあえず、日帰りの旅行でも出て、今後の生き方を考えねばなるまい(大げさだな)。
そして、今日はバレンタイン'sデー。
この日にドキドキしたのは、バブルが弾けていなかった頃までのような気がする。
ドキドキ、していないぞ。でも、義理チョコは一切いらんしなあ。
ちなみに、うちの彼女は、チョコレートに目がないので、高級チョコを自分用にも大量に買い込み(僕も、ご相伴に預かっているわけだが)、ここ数日、毎日食べている。
一粒300円から350円する オソロシイ黒い菓子を食べ比べてみるのだが、僕にはチョコレートの繊細な味わいを識別できる能力は無いようで、普通、と美味い、の2種類の感想のみだ。
でも、男の人で、僕は、ここのチョコレートじゃないと駄目だっ!!!!!! て 人は聞かない。
↓これまた無趣味な彼女が最近 世話をするのを楽しみにしている カタツムリ。携帯で撮ったので、相当見づらいけれど すみません。

分かるかな?中心やや右にいるのだ。
うちの実家から貰った父親製無農薬ホウレンソウについていた。もう1匹いたのだが、残念ながら先日死んでしまった。
しかし、小学生の時はよく カタツムリを見かけたような気がするが、大人になってからというもの、見ないなあ。
1月31日
やっぱり今年も月末に更新。
これで、今年1年の流れが決まってしまったような・・・
最近毎年1月中旬に出ているデパートに加えて、年末年始にデパートに出たら、とてもとても疲れたのだった。
おかげで毎年楽しみにしている、大学時代の友人と飲む新年会は無くなったのだけれど、どうしても飲む必要のある友人と大晦日に飲んだのだが。
嫌な疲れ方をしていたのだろう、飲む必要のありそうな友人よりも僕が ガンガンに飲んでしまい、超ご機嫌モード。
飲み屋の後、蕎麦屋に行って、そして激寒の中、氷川神社に初詣に行ったのだが、なんか誰かに向って思いっきり怒鳴ったような気がする。
うーむ、これはいかんぞ。。。若造ならともかく、もはや中年と言っても誰も否定してくれない歳なのに。
1月1日、友人宅から自宅に戻る途中の駅で、液キャベ飲みました。
今年は、うまく気分転換、ストレス発散する方法を見つけなければいけないな。酒以外で。
しかし、ネタは飲み屋しかなく、とても美味しかった鍋↓

宮城産の牡蠣を使った牡蠣鍋。
これでもか、と たくさんの牡蠣が入っていて、大満足。
最後に作ってくれた雑炊も美味しゅうございました。
今年も東北産のものをたくさん食べるぞ♪
こんなんですが、ことしもよろしくお願いします。
2011年の日記はこちら